From owner-FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org Wed Sep 28 00:53:43 2005
Received: (from daemon@localhost)
	by castle.jp.FreeBSD.org (8.11.6p2+3.4W/8.11.3) id j8RFrht94613;
	Wed, 28 Sep 2005 00:53:43 +0900 (JST)
	(envelope-from owner-FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org)
Received: from mvs1.plala.or.jp (c158129.vh.plala.or.jp [210.150.158.129])
	by castle.jp.FreeBSD.org (8.11.6p2+3.4W/8.11.3) with ESMTP/inet id j8RFrgw94607
	for <FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org>; Wed, 28 Sep 2005 00:53:42 +0900 (JST)
	(envelope-from ilovefd@topaz.plala.or.jp)
Received: from koubou ([218.47.157.4]) by mvs1.plala.or.jp with SMTP
          id <20050927155336.BINF15872.mvs1.plala.or.jp@koubou>
          for <FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org>;
          Wed, 28 Sep 2005 00:53:36 +0900
Message-ID: <000001c5c37b$aa4576c0$1801a8c0@koubou>
From: "topaz" <ilovefd@topaz.plala.or.jp>
To: <FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org>
References: <20050914114157248.NPQV@kfep01.dion.ne.jp> <200509231128.12495.hkikuchi@r2.dion.ne.jp> <001d01c5c29d$43ec70b0$1801a8c0@koubou> <200509271543.41686.hkikuchi@r2.dion.ne.jp>
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain;
	charset="utf-8"
Content-Transfer-Encoding: 8bit
X-Priority: 3
X-MSMail-Priority: Normal
X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2800.1506
X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2800.1506
Reply-To: FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org
Precedence: list
Date: Wed, 28 Sep 2005 00:52:32 +0900
X-Sequence: FreeBSD-users-jp 87234
Subject: [FreeBSD-users-jp 87234] Re: FBSD5.4/amd  
Sender: owner-FreeBSD-users-jp@jp.FreeBSD.org
X-Originator: ilovefd@topaz.plala.or.jp
X-Distribute: distribute version 2.1 (Alpha) patchlevel 24e+050320

にしむら＠つくばです

 菊池さまありがとうございます

> > もっとも、４GBつんだP4－３．２GHｚでの通常のｆ７７版姫野ベンチの
> > 513x513x257　　　　　４GB　
> > だと　やはりCPU使用率は　１％ほどに低下してしまいました。
> これもスワップがかかっていませんか？
> 4GB搭載のマシンで3.5GB強のメモリを使用するプロセスを動かすのって
> かなりきつくて、条件によってはスワップが始まると思います。
>

スワップのせいでした。
DELLのSC1420（４GBメモリ）では９００MFLOPS程度の性能でしたが、
インテルのD915GAVL（４GB)では２５MFLOPS程度でした。
後者のBIOSのオープニング画面ではシステムが１．１GB、ユーザー領域が２．９GBと
表示されていました。これでは３．６GBのプログラムは動きようがありません。
なんとかならないものでしょうか？

> > PICのライブラリを作らずにFFTWやLAPACKのインストールはできるのでしょうか
？
>
> > それとも、FreeBSDがｇｃｃ４．１以降になるのを待つべきなのでしょうか？
>
> smallモデルでもポインタは64ビットで扱われますから、わざわざ
> mediumモデルのスタティックライブラリを作らなくても大丈夫のはず。
> 普通、配列を扱うライブラリは配列のサイズと配列へのポインタを
> 受け取って、ポインタを通じて間接的にデータにアクセスします。
> Fortranの場合、サブルーチン呼出は元々引数を参照渡しするので、
> 結局ポインタを通じた間接アクセスと同等になります。
> つまり、直接大きなデータ領域にアクセスしに行くわけではないですから。
>
> # 言い切ったけど私はFortran使いでは無いので書いてからちょっと不安。
>
>

MPICH－１．２．６のインストールは
CFLAGS="－O3　-mcmodel=medium"
FFLAGS="-O3 -mcmodel=medium"
で行うことができましたが、smallモデルのままで
必要なかったということでしょうか？


